お肌よ!花粉に負けるなっ(洗顔編)


今日から4月になり、春を一番感じる月になったのではないでしょうか。

関東では桜が満開のようですが、サロンの周辺の桜🌸はこれからといった感じで

再来週位から見られるのではないかと楽しみにしています。


春の訪れが楽しみの半面、少し怖いのが花粉。。。。

季節の変わり目に加え、花粉によってダメージをうける方も増えてきてますね。

この時期にありがちなダメージ肌のお手入れポイントをご紹介しまね。


【春に多いお肌の状態】

普段は特に何でもない状態でも、この時期にはデリケートに。

頬がチクチクしたり、掻きすぎて少しヒリヒリ感を感じる状態。

まずは、外から帰ってきたら花粉やほこりを落として肌荒れを防ぎましょう。


【デリケート肌必須!洗顔ポイント3つ】

① 良く泡立ててたたっぷりの泡

敏感になった肌はゴシゴシ洗いによって、ますます敏感レベルが進みます。

たっぷりの泡がクッションの役目になり、お肌の摩擦が軽減され、肌への負担を減らしてくれます。また良く泡立てることで汚れが洗い流しやすく、洗顔剤も早く落ちてお肌に残りません。泡立てネットを使うと簡単に泡立てられます。



② 洗顔温度は30~35℃

お湯で洗うことで、バリア機能が乱れたお肌からは、天然保湿因子という、もともとお肌が持っている潤い成分がどんどん流れだしてしまいまいます。

汚れ落ちと、うるおいを守りながら洗えるベスト温度が30~35℃位

少し冷たいかな?と思う位のぬるま湯です。触って気持ちい温度は高すぎかもしれません。


③ タオルはお顔に当てるだけ

顔を洗った後、タオルでゴシゴシこすっていませんか?

ゴシゴシすることで、お肌を守る役目の角質をこそげ落としているかもしれません。

特にデリケート肌の時は角質が乱れているのでゴシゴシこするのは厳禁。

タオルを優しくお顔に当てて水分を吸わせましょう。



今の時期に特に試していただきたい洗顔ポイントをご紹介しましたが

やっていただくと美肌洗顔が普段から出来るのでお勧めです。


【オプティムスウォッシュ】ヒト幹細胞培養液配合

お肌にやさいいアミノ酸系の洗浄成分。リキットタイプで泡立ても簡単です。



閲覧数:4回0件のコメント