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春の日差しが〇〇直撃でダメージ

更新日:2023年3月27日

今週から関東近郊では桜の開花が始まってきましたね。

これからどんどん桜が北上してくるのがとても楽しみです♪

桜はもう少しですが、ときおり差し込む日差しが心地よく、

春がやっときたんだな~とワクワクさせてくれます。


しかし、喜んでだけはいられません。この時期に要注意しなければいけなのが日差し!!

実は3月から紫外線が強く降り注いでいるのです。


紫外線と聞くと夏のイメージの方も多いのでは?

春のこの時期は紫外線の中でもUV-A波が強いのが特徴!

UV-A波は波長が長く、曇り空やガラスでも通り抜けてきます。


そしてお肌の奥『真皮』を直撃!

真皮にハリや弾力の基であるコラーゲンやエラスチンが存在します。

UV-A波はそんなコラーゲンやエラスチンをなどを破壊し、

シワやたるみなどの肌老化の原因となってしまいます。


なぜ春にUV-A波が強くなるのかというと

太陽が春には高い位置に移動し始めます。

高度が上がると太陽の位置が地上に近くなり、

紫外線を吸収するオゾン層を通過する距離が短くなります。

夏に多いB波よりA波はオゾン層をすり抜けてしまい、

より地上に降り注ぎやすいのです。


この春からしっかり日焼け止めなどで

紫外線対策を行いましょう!

そして、それよりも大事な事があります。

お肌を乾燥させないこと。

乾燥するとお肌のバリア機能が弱まり、紫外線もよりダイレクトに

真皮まで届きやすくなります。

紫外線対策も大切ですがスキンケアもしっかり心がけましょう


〇春はUV-A波が強い

〇UV-A波は真皮までとどいてしわやたるみの原因に

〇バリア機能を整えるには乾燥しないケアが大切



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